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日本の住宅~2~

日本の木造住宅には、かつてのの尺貫法影響が強く残っています。


尺貫法とは、日本古来の長さ、面積、体積、重量の単位です。


1958年(昭和33年)にメートル法が導入されてからからは公式には廃止されてるらしいのですが、現在でも在来工法の木造住宅では、柱間の芯-芯寸法を6尺=1間(1,820mm)または3尺=半間(910mm)としている場合が多くあります。


たとえば、廊下や階段、開口部などの柱間(芯-芯)の寸法が910mmとなっていることが多いのですが、車椅子などの福祉用具を使用したり、介助を必要とする高齢者や障害者の室内移動には、やや狭く適しているとは言えません


そして、構造の仕組みから、段差も多くなりがちです。


たとえば、玄関の敷居、上がりかまち、廊下と和室、洋室と和室、脱衣室と浴室などです。


これらの段差は、高齢者や障害者にとって移動を不自由にし、転倒の原因ともなり非常に危険です


最近の新築の住宅は上記のような点もかなり改善されてきてます

ですが、建て替えるのは色々と問題の多いのも現実です

ちょっとしたリフォームや手すりの取り付けなども一つの改善策かもしれません

お気軽にご相談下さい。解決へのヒントを一緒に探しましょう



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セニアカー修理

今日の午後は、セニアカーの修理に行ってきました。

バッテリーに充電するための電源コードが切れてます

下手をすると感電や漏電火災につながるので、早急に対応しました。


DSC00915.jpg


早速、パネルを外して新しい部品と交換です。

DSC00917.jpg DSC00919.jpg DSC00920.jpg


修理が終わると、利用者の方から感謝の言葉を頂きました

早速、近所まで乗って出かけるそうです

安全運転を心がけてくださいね




このブログをご覧になってるドライバーの皆さんへ
20070223225036.jpg

セニアカーが走っているのを、街で時々見かけると思いますが、
どうか優しく見守って下さいますようお願いします。


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介護ベッド 利用制限緩和

昨年の介護保険法改正で保険給付の対象から外された軽度者の介護ベッドのレンタルについて、厚生労働省は、医師の診断などを条件に、4月から利用を認める方針を決めた。

DSC00779.jpg


モーターで上半身を起こしたり高さを調節できる介護ベッドは、介護保険導入時は、ケアマネージャー(介護支援専門相談員)が必要と判断すれば借りる事ができた。

その後、介護給付費が膨れ上がったことなどを背景に、昨年4月の法改正により、「要支援1、2」「要介護1」の軽度者は原則としてベッドが使えなくなっていた。


軽度者のベッド利用は06年3月に約27万6000台だったが、見直し後の06年10月には約1万4000台に激減。

しかし、軽度者の中にも時間帯によって体が動かなくなる病気の患者や、激しい発作を起こすぜんそく患者など、ベッドが必要とみられる高齢者が多数いることが、自治体関係者などから指摘されていた。


利用が可能になるのは、「時間帯によって必要」「状態が急速に悪化する見込みがある」「症状の重篤化を回避できる」などの場合。
ただし、高齢者やケアマネージャーらの申し出を受けて医師が必要と判断し、適切な介護計画が立てられていることを市町村が確認していることが条件になる。

昨年11月の同省の調査では、ベッドが必要と判断される軽度者は、確認されているだけで全国で約1700人。軽度者の約1割にベッドが必要と判断している市もあることから、利用できる軽度者はさらに多くなる見通しだ。



以上は、19日の読売新聞からの記事の抜粋です。
やっと現場の声が国に届いて動き出したみたいです

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要支援、要介護認定の区分のめやす

現在、要支援、要介護の区分は7つに分かれています。

要支援1
身の回りの世話の一部に何らかの介助が必要
複雑な動作に何らかの支えが必要
排泄や食事はほとんど自分ひとりで出来る

要支援2要介護1
身の回りの世話に何らかの介助が必要
複雑な動作や移動の動作に何らかの支えが必要
問題行動や理解の低下がみられることがある

要介護2
身の回りの世話の全般に何らかの介助が必要
複雑な動作や移動の動作に何らかの支えが必要
排泄や食事に何らかの介助が必要
問題行動や理解の低下がみられることがある

要介護3
身の回りの世話が自分一人では出来ない
複雑な動作や移動の動作が自分一人では出来ない
排泄が自分一人では出来ない
いくつかの問題行動や理解の低下がみられる

要介護4
身の回りの世話がほとんど出来ない
複雑な動作や移動の動作がほとんど出来ない
排泄がほとんど出来ない
多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられる

要介護5
身の回りの世話がほとんど出来ない
複雑な動作や移動の動作がほとんど出来ない
食事や排泄がほとんど出来ない
多くの問題行動や全般的な理解の低下がみれれる

要支援1要介護1までが新予防給付対象者

要介護2要介護5までが介護給付対象者

ここに挙げたのは、あくまでも判定の一目安です。個人ごとに介護認定審査会が開かれます。

申請は市町村の福祉課や保健課、社会福祉協議会、又はつしま彩光園さん等の居宅支援事業者に頼めます。


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転ばぬ先の杖

こんにちは


皆さんは家の中の段差玄関先などでヒヤっとしたことありませんか?


高齢の方や障害者の方や、小さいお子さんがいるご家庭の皆さん


階段や玄関、トイレや浴室に手すりは着いてますか?


日本にはこんなことわざがあります


転ばぬ先の杖


ちょっとした事で万が一の事態も防げるかもしれません。


介護保険制度をご利用の方はもちろん、住宅の見直しを検討されてる方も

もしよろしければ、一度ご相談ください。



電話番号 0920-52-7321

2月16日の折込広告にも掲載されています。
よろしくお願いします


Dsc00900.jpg Dsc00902.jpg

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プーさんのお勧め福祉用具~2~

お勧め福祉用具。

今日はこれです。
折りたたみシャワーベンチGR-N
DSC00859.jpg

これは浴室で体を洗う時に使う福祉用具です

高さも調節出来て、肘掛も、椅子自体も折りたためるタイプなんですよ

座面も広めにとってあるので、ゆったり安心して座れます。

高さの調節と肘掛で、比較的楽に立ち座りができる様になります。

肘掛も動かせるので、浴槽への横移動も安定して楽にできる様になります。

座面のマットは柔らか目に出来ていて、お尻への負担が和らぎます

皆さんのイメージするような、パイプ椅子のように折りたためるのですが、たたんだまま自立するので収納にも一役かってます。



要介護認定を受けている方はもちろん、最近では高齢者の居ない家庭にも座面の高目のシャワー椅子が広まりつつあります。


さっき計ってみたら、私の家のシャワー椅子は約35cmありました

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プーさんのお勧め福祉用具~1~

生活が多様なように福祉用具もさまざまで、数えきれない程の種類があります。

そんな福祉用具を少しずつ紹介していきたいと思います

DSC00768.jpg

これがなんだか分かりますか?

これは主に浴槽台と呼ばれいる物で、浴槽の中に沈めて使う福祉用具です。

高齢になって筋力が落ちてくると、浴槽に入る時は比較的楽だけど、手すりや浴槽の淵を掴むだけでは、出る時(立ち上がる時)に難しいと感じている方が多いのです。

そんな方の為に立ち上がりを少しでも楽にと考案された福祉用具なんですよ

分かりやすく言うと湯船の中で座る為の椅子・ベンチですね。

皆さんも、お風呂でお尻を浴槽の底に着けた位置から立ち上がる時に、自分の何処に力が入るか試してみてくださいね

脚部の先端が吸盤式になって、浴槽に吸い付いて固定されるものが多いのですが、

私のお勧めは写真の浴槽台です。

これは吸盤ではなく自重で浴槽内に沈み、脚部のゴムが滑りにくい加工が施してあります。

吸盤式の物より着け外しが楽で、掃除の時や、他の家族の皆さんがお風呂に入る時にも自由がきいて良いと思います。

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日本の住宅~1~

今日は寒いですが、日本の気候はどちらかといえば高温多湿で、

住宅は基本的にに合わせて造られ、冬の寒さには向いていません。

そこで、暖房することになりますが、ほとんどの家庭では居間や寝室だけを暖房し、廊下や脱衣室は寒いままです

その為、住宅内に温度差が出来てしまい、高齢者や障害者の身体には良くありません


例えば入浴・・・寒い冬の夜に、暖かい居間や寝室から寒い廊下を通り、寒い脱衣室で服を脱ぐと、肌が冷たい空気にさらされて、血圧が上がります

そして、浴室に入って熱い湯船に一気に体を沈めれば、水圧がかかり血圧が上がります

また、熱いお湯に入ってすぐは、その熱さがストレスとなり、さらに血圧が上がります


血圧の急激な上昇は、脳血管障害などの原因となるので、非常に危険です。


だからといって、家中に暖房を設置したり、常時可動したのでは、光熱費が凄い事になってしまうので、高齢者や障害者がお風呂に入る前に、あらかじめ脱衣室や浴室を温めたりして、なるべく負担を減らしてあげると良いと思います

因みに高齢者の家庭内での事故でもっとも多いのが浴室での溺死や転倒です

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医療機器管理者講習

うちのプ-さんがいろいろと頑張ってくれてます。

素敵な社員に感謝・感謝!

ところで明日、長崎に飛びます。

月曜日に医療機器管理者講習と言うのがあります。

この講習を終了し届出を済ませれば、医療機器のランクⅡまで販売できます。

又、事務所等を整備して許可が下りれば、ランクⅣまで販売できます。

病院関係は、すでに内地の大手業者が独占していますが少しでも地元業者に還元して頂くよう頑張ります。

ちなみに医療酸素関係も福岡の業者です。

医療用酸素の販売も出来るようガス関係の第1種販売主任の資格も昨年取得しています。

このような資格等がすぐに商売に繋がるとは思っていませんが、いざという時に役にたつよう準備しています。

追伸

石井先輩、いつもコメント有難うございます。

最近、会う機会がないのでブログ上にて、お礼申し上げます。

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山本商事ブログへようこそ!

医療機器から介護用品全般を扱えるようになりました(*゚▽゚*)

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